【緊急発売】Dan Mannによる Stab in the Dark X勝利シェイプ「DRK」
Introducing the DRK by Dan Mann
Stab in the Dark XでKelly Slaterが選んだ勝利のデザイン、Dan Mannによる「DRK」 が、I-Bolic 2.0 Technology を採用して緊急発売することが決定しました。
DRKは、Dan MannがかつてKelly Slaterのためにシェイプしたボードをルーツに持つ、FRKをさらに洗練させたハイパフォーマンスモデルです。
グッドウェーブでの鋭いサーフィンを想定しながらも、単なるピーキーなボードではなく、完成度の高いバランスを備えた1本に仕上がっています。




■ DRKの原点
Danが2015年、Kellyのために初めて数本のボードをシェイプしたとき、その中に後のFRKの原型となるボードがありました。
しかしそのボードは、2017年までKellyのボードシェッドに眠ったままでした。
転機となったのは、友人に強く勧められて試した1本。
Kellyは最初のターンからその感触を気に入り、波の上で自分の思い描くラインを自由に描ける感覚を得たと言います。
ドライブし、必要な場所へ正確に跳ぶように反応するそのフィーリングは、彼にとって特別なものでした。
■ FRKからDRKへ
KellyのFRKは、その後しばらく大きな変更なく乗り続けられていました。
最初のアップデートは2022年、Barra de la Cruz のイベント前。
このとき、胸の下でのバランスをより整えるために、レールとフォイルに調整が加えられました。
さらに2023年、J-Bay へのトリップ前にはもう一段階の改良が施されます。
ワイドポイントをやや前方へ移動し、FRKに比べてボード後半をより絞り込むことで、より楕円的で引き締まったテールラインへ。
この変更によって、ボードはさらに高い敏感さと反応性を獲得しました。
その分、乗り手には高い精度も求められますが、フィットしたときの動きはよりシャープで自由。
その進化の先にあるのが、今回のDRKです。

Dan Mann コメント
Dan Mannは、Stab in the Dark Xのプロジェクトについて、次のように語っています。
「Kellyに向けた自分のベストシェイプはこれだと、迷いはありませんでした。
彼の足元で、そのボードは本当に素晴らしく見えた。
彼は考え込むことなく、行きたい場所にボードを置くことができたんです。
Kellyがボードのことを考えなくていい時、彼は自由に飛べる。
そして彼が飛べば、みんなが勝者になる。」
DRKとはどんなボードか
DRKは、FRKの優れた要素を大切に受け継ぎながら進化したモデルです。
フィン配置、ボトムコンツアー、ロッカー といった重要な設計思想は維持しつつ、全体をより洗練させ、よりクリーンで高性能なシェイプへとまとめ上げています。
ハイパフォーマンスボードでありながら、特定のコンディションだけに限定されない対応力も持ち合わせており、さまざまな波でその性能を発揮できる、意外なほどの汎用性も魅力です。
またDanは、Kellyのボードを手掛ける際と同様に、クアッドとスラスターの両方を選択しやすいフィンクラスター を採用。
セッティングの違いによって、波や好みに応じた乗り味の調整も可能です。
Kellyは現在、新しい Slater Designs Endorfins KSR Fin Set を組み合わせてDRKに乗っています。

Stab in the Dark Xで証明された、Dan Mannの勝利のデザイン。
Kelly Slaterとともに磨き上げられたこの最新シェイプを、ぜひチェックしてください。
Stab In The Dark Xで証明されたDan Mannの勝利デザインから生まれた「DRK」。 詳細は こちらの商品ページ からご覧ください。