Slater Designs
DRK
Shaper : Dan Mann
Technology : I-Bolic Core with Fiberglass Lamination
Ability : 中級〜エキスパート
Bottom Contours : シングル to ダブルコンケーブ
Rails : ミディアム to ロウ・パフォーマンス・レール
Ideal Wave Size : 2〜6ft
Fins Setup : 5Fins
「Stab In The Dark X starring Kelly Slater」で勝利した、Dan Mannによるハイパフォーマンスモデル。
サイズ展開:
5’5” x 18” x 2 1/8” x 21.4L
5’6” x 18 1/8” x 2 3/16” x 22.5L
5’7” x 18 1/4” x 2 1/4” x 23.7L
5’8” x 18 3/8” x 2 5/16” x 24.9L
5’9” x 18 7/16” x 2 3/8” x 26.1L
5’10” x 18 1/2” x 2 7/16” x 27.2L
5’11” x 18 11/16” x 2 1/2” x 29.0L
6’0” x 18 13/16” x 2 5/8” x 31.0L
6’2” x 19” x 2 11/16” x 32.6L
6’4” x 19 1/4” x 2 3/4” x 34.7L
6’6” x 19 1/2” x 2 3/4” x 36.3L
Kelly Slater出演の Stab In The Dark X で勝利を収めたデザイン、Dan Mannによる 「DRK」 が I-Bolic 2.0 Technology で登場。
DRKは、Dan Mannが初めてKelly Slaterのためにボードをシェイプした際のオリジナルデザインに着想を得て生まれたモデルです。
名作FRKをルーツに、グッドウェーブで真価を発揮する、より洗練されたハイパフォーマンスボードとして仕上げられています。
2015年にKellyのために製作した初期のFRKを起点に、2023年にはワイドポイントやアウトライン、テールラインをアップデート。
より高い敏捷性とレスポンス性を追求したデザインへと進化しました。
DRKは、フィン配置、ボトムコンツアー、ロッカーといったFRKの優れた設計思想を大切に受け継ぎながら、より洗練された形で再構成されたモデルです。
ハイパフォーマンスでありながら、クリーンでシンプル、そして様々なコンディションで高い対応力を発揮する完成度の高い1本です。
Dan Mannは、Stab In The Dark Xについてこう語っています。
「Kellyにとって自分のベストシェイプはこれだと、すぐにわかりました。彼の足元でそのボードは本当に素晴らしく見えた。行きたい場所へ、考え込むことなく自然にボードを置くことができたんです。Kellyがボードのことを意識しなくていい時、彼は自由に飛べる。そして彼が飛べば、みんなが勝者になる。」
またDanは、Kellyの他のシェイプと同様に、クアッド / スラスターの切り替えに対応しやすいフィンクラスターを採用。
Kelly自身は、新しい Slater Designs Endorfins KSR Fin Set を組み合わせてDRKに乗っています。
PERFORMANCE
DIMENSIONS

DRKは、グッドウェーブでのハイパフォーマンスサーフィン に向けてデザインされたモデルです。 最適なコンディションは、頭前後から少しオーバーヘッドまでの、厚みとパワーのある波。 特に丸みのある波では、ターンやトランジションでその性能が際立ちます。 一方で、Stab In The Dark X でも見られたように、理想的でないコンディションでも高い対応力を発揮します。
DRKはFRKに近いアウトラインを持ちながら、レールとフォイルをわずかに調整することで、胸下でのバランスをさらに高めたデザインです。 ボトムコンツアー、ロッカー、フィンクラスターはFRKの優れた要素を受け継ぎつつ、ワイドポイントをやや前方へ移すことで、わずかに絞ったテール形状を実現。 それにより、より高い敏捷性とレスポンスを備えたデザインに仕上がっています。










