Slater Designs
BOSS UP 2026
Shapers : Dan Mann
Technology : I-Bolic
Ability : ビギナー〜エキスパート
Bottom Contours : ダブルコンケーブ
Rails : ミディアム to ロウ・パフォーマンス・レール
Ideal Wave Size : 2〜6ft
Fins Setup : 5Fins
※2026年モデルよりディケール位置が変更となりました。
※本ページ以下に掲載の動画・画像の一部に以前のモデルが含まれる場合がございます。
「Boss Up」は、その名の通り「S Boss」の“兄”的存在にあたるケリー・スレーターの初のミッドレングスボードです。ダン・マンがケリー・スレーターと、ライダーのケビン・シュルツと共同でデザインしたこのユーティリティミッドレングスは、スレーターデザインズの中で最も万能でバランスの取れた形状です。弱い波のフェイスをクルージングから、オーバーヘッドチューブのメイクまで、完璧に乗りこなせるように設計されています。
〜シェイパー:Dan Mann(MANNKINE)による解説〜
BOSS UPは、明確に「SBoss」のネクストステップ(進化形)として生まれたミッドレングス・サーフボードです。
SBossを1年半以上使ってきて、その優れたデザインがパフォーマンス重視のミッドレングスボードにも活かせることに気がつきました。
Slater Designsにふさわしいミッドレングスは、「見た目」「パフォーマンス性」、そして「パドリングや使い勝手の良さ」その全てが際立つものでなければなりません。特にロッカー形状が重要で、これはロングボードワールドチャンピオン Taylor Jensenのシグネチャーモデル「TJ Pro」や「V」などの高性能ロングボードのシェイプで得た経験と実績を活かし、スピードを落とすことなく最高のパフォーマンスを引き出せるボードデザインに仕上げました。
このボードは5フィンBOXで提供し、様々なフィンセッティングでサーフィンを楽しめます。個人的にお勧めするのはSBossを含む私の他のモデルと同様、クアッド(4フィン)セッティングを是非試してほしいです。
PERFORMANCE
DIMENSIONS


Slater Designs の中でも、特に高い汎用性を備えたモデルです。
小波からチューブコンディションまで幅広く対応し、特にパワーがありフェイスの開いた波で、その真価を発揮します。
カービングや連続したターンを気持ちよく描ける1本で、一見スモールウェーブ向けに見えながら、大きなポイントブレイクやサイズのある波にも対応できる実力を持っています。
Boss Up は、S Boss をベースに全体のサイズ感を大きくし、レールラインを長く取ることで、あらゆるコンディションでより高いドライブ性能と汎用性を実現した進化版モデルです。
このシェイプは、ボリューム設定をシビアに詰めすぎる必要がないのも大きな特長で、ひとりのサーファーがサイズ違いを含めて幅広く乗りこなせるデザインとなっています。
チームとしては、通常使用しているショートボードより約13リットル多いボリュームを目安に選ぶことを推奨しています。


SHANE DORIAN RIDES A 6'8" BOSS UP
5'8" | 155 lbs | Professional Surfer
MICHEL BOUREZ RIDES A 6'10" BOSS UP
5'9" | 176 lbs | Professional Surfer
KELLY SLATER RIDES A 6'8" BOSS UP
5'9" | 160 lbs | Professional Surfer
KEVIN SCHULZ RIDES A 6'8" BOSS UP
6'0" | 165 lbs | Professional Surfer
Kelly Slater - It’s a utility midlength for anyone who wants to cruise and catch waves and have fun.






