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Seaside 2026
Shapers : Rob Machado / Dan Mann
Technology : HELIUM TECHNOLOGY
Ability : ビギナー〜エキスパート
Bottom Contours : シングル to ダブルコンケーブ
Rails : ミディアム to ロウ・パフォーマンス・レール
Ideal Wave Size : 1〜5ft
Fins Setup : 4Fins
※2026年モデルよりディケール位置が変更となりました。
※本ページ以下に掲載の動画・画像の一部に以前のモデルが含まれる場合がございます。
– やあRob、Seasideってどんなボード?
率直に言えば、Go Fishをさらに進化させたモデルだよ。
Go Fishはスピードがあって、スケーティーでルースな乗り味が魅力で、僕自身ここ数年ずっと気に入って乗ってきた。でもその中で、もっと高性能で、より深いカービングや、もっとタイトなターンができる感覚も欲しくなった。
そこで生まれたのがSeasideなんだ。スワローテールの先端幅を絞り、テールエリアを少し小さくすることで、よりパフォーマンス性を高めたアップデート版になっている。
– なぜSeasideはクワッドのみなの?
クワッド専用のボードを作るなら、コンケーブやボトム形状を含め、すべてをクワッドに最適化したデザインにしたかったからだ。
実際に、MoonbeamやGo Fishで採用してきたコンケーブも含めて全体を見直し、クワッドセットアップを前提に再構築した。その結果、すべてがとても良い形でまとまったんだ。
– なぜこのモデル名はホームブレイクのSeasideなの?
サーフボードの名前を決めるのは、この地球上でいちばん難しいことかもしれないね(笑)。
でも、このボードは僕のホームポイントであるSeasideでサーフィンする時に、本当に完璧な1本だった。だからこの名前にしたんだ。
– なぜSeasideはHelium構造なの?
最初にタヒチ用として作ったSeasideはLFT構造で、実際に6フィートのチューブでも乗っていた。
ただ、多くの人はSeasideのようなシェイプを、ビーチブレイクや小さめのポイントブレイクで使うと思ったんだ。だから最終的にHelium構造を選んだ。
Heliumは非常に軽量で反応が良く、しなやかなフレックス性がありながら耐久性にも優れている。
僕の考えでは、Seasideのようなボードを小さめでパワーの弱い波で使うなら、Heliumは最高の選択肢だと思うよ。
PERFORMANCE
DIMENSIONS

Seaside は、Go Fish をさらに進化させたモデルで、小さくパワーの弱い波で高い性能を発揮するよう設計されています。
Go Fish がクルージーで気軽に楽しめる乗り味だとすれば、Seaside はよりアグレッシブなライディングを楽しむためのシェイプです。
1〜5フィート程度の波に対応し、とりわけパワーの弱い、フラット気味のコンディションで真価を発揮します。
ラインナップの中でも特に人気の高いアウトラインのひとつで、扱いやすさ、楽しさ、寛容性を兼ね備え、十分なパドル性能も確保したモデルです。
Go Fish をベースにアップデートを施し、テール面積を抑えつつ、スワローテール先端の幅を絞ることでアウトラインにより豊かなカーブを与え、ノーズもやや細く仕上げています。









